沿革

1987.2
東洋磁気工業㈱埼玉本社の西日本地区の販売総代理店として同一社名にて設立。
㈱エーデーエスの西日本地区総代理店となり、同社製磁気測定器販売を開始。
1987.8
東洋計測システム㈱の販売代理店となり、同社製フラックスメーターの販売を開始。
1988.3
自社にて着磁ヨーク・コイル等の設計製作及び修理業務を開始。
1990.1
自社にて着磁処理装置・脱磁処理装置・磁気測定検査装置などの開発と設計製作を開始。
1995.1
希土類磁石(特にネオジム磁石)用の着磁ヨークや脱磁処理、超高精度エンコーダ用磁石の着磁ヨーク等の開発と設計製作を開始。
超高精度ピッチ着磁の評価測定用に、高精度磁気解析装置の研究開発を開始。
1996. 2
資本金を1,000万円に増資。
1999. 1
自動車用ABSの磁気エンコーダや電気電子機器に搭載される磁気エンコーダの磁気特性検査を目的とした、髙精度磁気解析システム装置の開発と販売を開始。
自動車用ABS関連では実質的に業界標準器となる。
2000. 2
マグロールの磁気特性検査を目的とした磁気解析システム装置の開発と販売を開始。
研究開発用高性能装置や測定原器としてのご採用が急速に進展する。
2001. 3
業務拡大により社屋が手狭になったため、現住所に移転。
2006.10
マグネットフォース株式会社に社名を変更。
2007.4
東洋磁気工業㈱との総代理店契約を発展的解消し、自社製品の全国展開を開始。
2007.10
コンデンサ共振減衰を原理とした、従来方式にはない省エネルギーかつ高性能のベアリング脱磁装置の 研究開発を開始する。
2008.3
レアアース資源の確保や備蓄の重要性に着目し、家電リサイクルで回収された洗濯機モータやエアコン用コンプレッサモータやハードディスクのVCM、廃車となったHV(EV)自動車の駆動モータに使用されているネオジウム磁石について、磁石回収を目的とした常温での脱磁を可能とする脱磁装置の研究開発を開始する。
2009.12
上記研究開発について、その事業の有用性と将来性が高く評価され、大阪府の中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第9条第1項の規定により対象事業として承認を得る。(大阪府指令経支第1097-146号)
2011.7
上記研究開発について、その事業の有用性と将来性が高く評価され、平成23年度おおさか地域創造ファンドの助成金対象事業として採択を得る。
2011.8
新型ベアリング脱磁装置の販売を開始する。その省エネ性能と、従来は困難であった完成品状態での脱磁をも可能とする高性能が高く評価され、ご採用が急速に進展する。
2011.9
エアコン用コンプレッサモータ等に使用されているネオジウム磁石の常温での脱磁を可能とする脱磁装置の開発実用化について成功し、脱磁装置の販売を開始する。
2012.3
ネオジウム磁石の常温での脱磁を可能とする脱磁装置の開発実用化の成功が高く評価され、さらなる技術開発と事業発展のため、前年に続き平成24年度おおさか地域創造ファンドの助成金対象事業として採択を得る。

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